五月八日、おかげさまで音楽夜会も七周年を迎えます!

来る5月8日の夜会でめでたく七周年となります。皆様のおかげでここまで来ました。感謝の意をこめて、今年も恒例のビデオ撮りを行います。参加者にはDVDを無料進呈!!
連休明けか真っ最中かは人によると思いますが、ぜひご参加くださいな。お待ちしています〜。

弦を張り替えました!

なんとなく思い立ってギターの弦を張り替え。今張り替えれば来月の七周年あたりがベストになりそうだし。
今回、6弦はゲージ(弦の太さね)をリクエストの多かったエクストラライト(細いモノ)にしました。…といっても、実は12弦用のライトゲージの太い方(010-014-023-030-039-047)を横流し。自分的には弦が細すぎてついひっぱちゃうんだけど、まあ思ったより低音が減らなかったし、やっぱり弾きやすくなった気がする。
そして12弦の方は6弦用ライトゲージと12弦用の高い方を組み合わせた。結果、012-010-016-014-024-009-032-012-042-018-053-027。普通、最初の4本は2本ずつ全く同じ弦なんだけど、全部違う弦になってます(笑)ちょっと弾いただけだけど、一つゲージが上がるだけでかなり音が太くなったような気がする。12弦ギターは基本「シャラーン」が売りなので、これまではちょっと低音が物足りなかったんだけど、けっこうガツガツ弾けるような感じになった。まあ、自分の指がついていけるかと、ギターそのものが保つか(ネックが反ったりブリッジあたりが持ち上がったりするの)がコワイ。まあゲージが上がっているのは半分だけだし(汗)、しばらく様子を見ます。
ちなみに、私は使わないときもギターの弦は張りっぱなし、いちいち緩めたりはしません。買ったときからずーっとそうです、甘やかしてはいけない!と平気で外にも持ち出すし、扱いはヒドイ方だとおもうけど、いまのところ何ともありません。いちいち弦を張ったり緩めたりするのはどうもネックロッドの金属疲労を誘うだけのような気がするので。…ただ面倒くさいだけという説もあるが(笑)
ただ、ネックではなくボディの歪みは張りっぱなしだとやっぱりアブナイかな。でもその点については、弦を緩めるというよりは逆圧で抑えるという方法もあるとおもうのね。12弦の方は買ったときからトップは波打ってるはブリッジのおなかは膨らんでいたのだけどれど、常にハードケースに入れ、ナットとブリッジ付近に必ず布とクッションを当ててかなり圧迫するようにしていたら、だいぶおなかは引っ込みました。気長に押さえ込んでいると結構トップの歪みとかも戻ってきたような気がする。結局は長い時間をかけてゆっくり変形してきたわけなので、逆に圧力かけて同じだけ時間をかければ戻る、ってことかと。もしかしたらネックのねじれなんかもやり方次第で行けるんじゃないかな。ちゃんとしたハードケースを持っている方は試して見る価値はあると思う。ギターの歪み矯正機能つきハードケースとかあってもいいと思うんだけどな。まあリペア屋さんとかだとそこまで時間をかけられないのでそんな話はまったく聞かないが、
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ということで、4月の音楽夜会は明日。お待ちしています。